Japan Gospel Fellowship
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「Music & Arts Love Fellowship Conference」は、
2008年で27回目を迎える長い歴史を持ち、現在も活躍する多くの トップ・ゴスペル・アーティストを輩出してきた栄誉あるゴスペル・カンファレンスとして世界に知られている。
 
Edwin Edwin Hawkins(エドウィン・ホーキンス)
1969年、ゴスペルとして初の百万枚を超える大ヒットを記録した「Oh Happy Day」(エドウィン・ホーキンス・シンガーズ)の作者であるエドウィンは、その後もポップ、ソウル、ファンク、ジャズやクラシックの要素まで取り込む新しい挑戦を続け、優れたアレンジャー、ソングライター、プロデューサー、ディレクター、シンガーとして現在まで4度のグラミー賞を受賞、「現代ゴスペルの父」と呼ばれる。1979年に創設した「Music & Arts Music Seminar」は現在に至るまでゴスペル界の発展と若手の育成に大きく寄与、その功績は計り知れない。
歴史

1969年の「Oh Happy Day」の大ヒットの後、エドウィン・ホーキンスは世界中をツアーする中で、芸術としてのゴスペル・ミュージックに必要な情報が欠落している事に気付き、若いゴスペル・アーティスト達への学びの場として、1979年にサンフランシスコで最初の「Edwin Hawkins Music & Arts Seminar」を開催した。

以降、ほぼ毎年開催されたカンファレンスからは、『Angel Will Be Singing(1984年)』『Give Us Peace(1987年)』といった大ヒット・アルバムが生まれ、ジョン・P・キー、ヨランダ・アダムス、リチャード・スモールウッド、ダリル・コーリーと言ったアーティスト達が巣立って行った。

また、エドウィンの実弟、ウォルター・ホーキンスは、1988年から「Love Fellowship Conference」を開催。これは教派を超えたクリスチャンが互いに支え友好を深める場として、又、聖霊と学びの機会として設けられたものであったが、「ゴスペル音楽を学ぶ事は、ただ単に技術的な芸を磨く事だけでは十分ではなく、同時に、聖書や聖霊についてのスピリチュアルな学びも不可欠である」という結論から、1994年よりこのふたつのカンファレンスが共同で開催される 運びとなり、現在の「Music & Arts Love Fellowship Conference」へと至っている。
Walter Hawkins(ウォルター・ホーキンス)
傑作「Changed」「Goin’ Up Yonder」等を含む大ヒット・アルバム『Love Alive』が1970年代を代表する歴史的な作品として一世を風靡し、続く一連の「Love Alive」シリーズが更なる大ヒットを収めた事で、ウォルターは揺るぎない地位を獲得。現在も、米国カリフォルニア州オークランドに位置するラブ・センター教会の牧師という要職にあるが、傑出したソングライターとしての才能と、圧倒的な迫力のテナー・ヴォイスは健在で、2006年に発表したソロ・アルバム『A Song In My Heart』はふたつのステラ賞を受賞している。
Pastor Calvin Rhone(カルビン・ローン牧師)
数々のアルバムをリリースしたゴスペルアーティスト、プロデューサーであり、トラメインホーキンス、ダリルコーリー、ドナルドローレンスなど著名アーティストに楽曲を提供するソングライター、ミュージシャン。30年以上のキャリアを持ち、彼の楽曲はアメリカ国内のみならずイギリスや日本でも歌われている。またLAのホープ オヴ グローリー クリスチャンセンターの牧師、聖書教師。 ミニストリー学位の名誉博士号を取得するなど多彩な顔を持つ。彼はメッセージや歌とパフォーマンスを通し、多くの人々の心に神様の愛や力を伝えている。
Richard Smallwood(リチャード・スモールウッド)
ゴスペル界随一のメロディー・メーカーであり、卓越した技術を持つピアニスト、シンガー、ディレクター、プロデューサー。1982年のデビュー以来、常に第一線でヒットを出し続ける稀有な存在で、数多の受賞歴を誇る。積極的な弦楽器の活用など、クラッシックとゴスペルの理想的な融合を果たした功績への評価も高く、代表作「Total Praise」「The Center Of My Joy」等は今や日本でもゴスペルの定番であり、デビュー作で発表した「I Love The Lord」は、その後、600万枚以上のセールスを記録したホイットニー・ヒューストンのサントラ盤『天使の贈り物(1996年)』にも収録された名曲である。
Lynette Hawkins Stephens(リネッテ・ホーキンス・スティーブンス)
ホーキンス・ファミリーの末妹。どのホーキンス作品にあっても常に決定的な位置を占めて来た素晴らしいゴスペル・シンガーで、ある意味、ホーキンス・ミュージックの魅力を最も良く伝える存在でもある。グラミー賞にノミネートされたソロ・アルバム『Baby Sis』(1987年)、ホイットニー・ヒューストン、マイケル・ボルトン、ジェフリー・オズボーン等のコーラスとしての活動も知られるが、彼女の最高の働きは、やはりホーキンス作品でのソリストとしての活躍にある。特にウォルター・ホーキンスのアルバム『Love Alive 2』の「Be Grateful」は歴史に残る絶唱として評価される。その他、『Love Alive(1975年)』での「God Is Standing By」、『ライブ/エドウィン・ホーキンス・シンガーズ(1981年)』での「I Need To Pray」、エドウィン・ホーキンス・ミュージック・アンド・アーツ・セミナー『Angel Will Be Singing(1984年)』のタイトル曲など、その活躍に枚挙の暇はない。
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